僕が踏み躙ってきた愛情と日常の総て

ゲイ。アラサー。フリーター。こんな僕の日記です。

愛の深さに打たれて

少し日があいてしまったが、 これは火曜日の日記だ。 亘の部屋で暮らす様になってから、 2週間が経った。

淫らなけだものになって

今日は一日中だるくて眠くて堪らなかった。 気温が急に上がったせいか、もしくは冷房病だ。

週末の悪夢

これは土曜日の夜から日曜の早朝に掛けての日記だ。 夕食後、少し酒が回った亘がこんな事を言い出した。 「駒ちゃん、カラオケ行こう!」

こんな夜は君の為に捧げよう

これは金曜深夜の話だ。 夜中、眠剤を飲んだのにどうしても眠れず、 ずっと起きていた。

あふれる涙をかなぐり捨ててまた走り出せよ

昨日はバイトを休んで精神科へ行って来た。 Blogにはあまり書いていなかったが、 僕は月に1回、精神科へ行っている。

束の間の幸せを

眠い。眠くて仕方がない。 しかしせっかく毎日更新が続いているのに それを途切れさせては勿体無い気もするので、 とりあえず無理矢理にでも書いてみようと思う。 とは言え、如何せん体調が優れないので 今日は短めになってしまう事を お詫びしたい。

破れる恋もまた在る

長らくこのBlogには登場していなかったが、 久々に犬飼さんとのエピソードを書こうと思う。

ただ、恋をした

ベッドで亘と2人、横になっていた。 眠るでもなく、身体を交えるでも無く、 互いを見つめ合って過ごした。

薄紫が色を差す

これは土曜日の話だ。 前日とは打って変わり、 朝、亘は僕にやたら優しかった。

痴話喧嘩

これは昨日の夜の話だ。 いきなり結論から言ってしまうと、 タイトル通りの話である。

明日は昨日よりずっと冷たい

今日は本当に憂鬱だった。 ただでさえ歩くのが辛いのに、こう雨で足元も悪くなると 本当にしんどい。 本題に入ろう。 今日は有給を取って休みにしてあった。 実はBlogには書いていなかったが、実父から連絡があり、 今日の昼から会う約束になっていたのだ。

幸せの片鱗

僕は意外と待たされるのは苦ではない。 空腹を堪えて待つのは確かに辛いが、 好きな相手の帰りとなれば幾らでも待てる。 本気かどうか定かでは無いのだが、 亘は時折専業主夫になるよう、僕に求めてくる時がある。 僕は断っているが、案外性には合っているか…

きっとこんなありふれた毎日が

今日は本当に書く事が無い。 これ以上亘との惚気話ばかりを書き連ねた所で 誰も喜ばないだろうし、 この足の状態では、仕事帰りにでも ネタを求めてどこかに寄り道したりする余裕も無い。 どうしたものだろうか。

捻挫しました

これは珍しく今日の日記だが、 まあ結論から言ってタイトルの通りだ。 それ以上でも以下でもない。 だから正直つまらない内容になるかも知れない。

真夜中の真実

完全に日付がずれてしまっているが、 これは土曜日の夜の話だ。

夜の優しさを朝に忘れて

今は土曜日の夕方。 亘の部屋で、亘の目を盗み こっそりこの記事を書いている。 この記事は金曜日の深夜の話だ。 かなり恥ずかしい話だが、記しておこうと思う。

まだ不安な僕の恋の話

金曜日。19時00分。 僕と亘と櫻井さんは、新宿駅南口で落ち合った。 櫻井さんと僕は、陰で何か噂になると困ると言う事で、 別々に退社した。 また、本来であればS×の店でも良かったのだが、 これまた3人共変な噂でもされると面倒なので、 場所を新宿に移した…

イッタラのマグカップ

これは金曜日の日中、業務が暇な時間に書き上げた記事で、 22時に自動で投稿がされるようになっている。 早速話に入ろう。 亘の部屋は家具から雑貨に至るまで、 ありとあらゆるものが非常にハイセンスだ。 そして時折驚かされる。

まるでドラマのような

いい加減書くネタが無い。 当然だが、僕の人生そこまでドラマが溢れている訳ではない。 かと言って、これ以上亘との些細なエピソードを 細切れに挙げていっても仕方がないし、 どうしたものだろう。

不安の種

これは火曜日の話だ。 月曜の夜に亘に話そうと思っていたのだが、すっかり忘れたまま 出勤してしまったので、火曜の昼に亘と一緒に昼食をとった際に 櫻井さんの話をした。

裸のままの君に触れていたい

「ねえねえ、駒ちゃん。 もし俺が浮気したらどうする?」 亘はこの質問を僕にするのが好きだ。

微笑みの裏

いい加減亘とのエピソードばかりで、 書いていて飽きて来たので、 そろそろ違う話も書いてみようと思う。

夕陽の窓辺から

亘の部屋のベランダで、沈み行く太陽を見ていた。 この瞳を焦がしながら消えて行くその姿は どこまでも切ない。

君を愛している

この記事は予約投稿されるように設定してある。 皆様がこの記事を読まれている頃、 恥ずかしい話だが、きっと僕は また亘に抱かれている事だろうと思う。

こんな日々がずっと続く筈だって思い込んで

この記事は今、亘の部屋で書いている。 亘はまだ帰宅しておらず、僕一人だ。

きっと有限の愛情を

いつか失ってしまうかも知れないと言う恐怖を仕舞い込んで、 僕は亘の愛情を享受する事にした。 きっと、有限の。

今夜だけはそばにいて 後編

亘の愛が怖かった。 亘の優しさが怖かった。 いつかはそれらを失うかも知れないと思うと、恐ろしくて、 頭がおかしくなってしまいそうだった。

今夜だけはそばにいて 前編

これは先週土曜日の日記だ。 きっといつの日にか、こんな気持ちだって忘れてしまうだろう。 夢は醒める事だろう。 それでも。

死にたい程柔らかな温もりと擦れ違った

これは先週金曜の日記だ。 終業後の夜、僕はxxタワーのオープンスペースに来ていた。

愛のかけ違いに縋ってしまうと言うなら

何時もの如く日付がずれてしまったが、これは水曜日の日記だ。 亘が電話で話をしている声で目が覚めた。