僕が踏み躙ってきた愛情と日常の総て

ゲイ。アラサー。フリーター。こんな僕の日記です。

堕落そして孤独

今日はバイトが休みだったので、

昼前に目覚めてから夜まで

ずっと部屋でゴロゴロして過ごした。

いつも休日は大体こんな感じだ。

僕は少しでも食費を節約すべく、

休日は夕飯しか食べないようにしている。

そして更に余計な出費を控えるため、

滅多に外へは出掛けない。

感覚が麻痺しているのか、

長時間食べずにいても

空腹は全く感じない。

このまま何も食べずに明日まで過ごしても

差し支えないのではないかと思うほどに。

しかし何も口にしないせいか、

一日中全くの無気力だ。

布団の上でぼんやり天井や壁を眺めたり、

うつらうつら眠ったり起きたりを

繰り返しているうちに、あっという間に

こんな時間になってしまった。

そして今、思い出したように

このブログを書いている。

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こうして一日を振り返ってみると、

どうしても自分の人生の意義ばかりが

頭をよぎる。

いつからこうなってしまったのだろう。

いつまでこうしているのだろう。

気が付けば友達も知り合いも

みるみる内に減って行き、

繋がりのある人間関係といえば

結局バイト先の人々が中心になってしまっていた。

しかも、あんな奴らだ。

もし、仮に僕が死んだとしても、

嘲笑うような奴ら。

僕が死のうと、哀しむ人は居ない。

しかし、喜ぶ奴らは確実に存在していた。

僕の死を。

僕の不幸を。

僕の苦しみを。

僕の人生って、一体何だったんだろう。

刹那、iPhoneの通知音が鳴った。

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