僕が踏み躙ってきた愛情と日常の総て

ゲイ。アラサー。フリーター。こんな僕の日記です。

夢の話をするのは叶うか破れた後が良いよって

BLOGでは初めて語る話題だが、

僕には夢があった。

今日はその夢について書こうと思う。

長らくBLOGに書く決心がつかなかったが、

ようやく書こうと思い至ったのには理由がある。

叶わないからこそ夢なのだと気付いたから。

東京に上京して来てから抱いた夢なのだが、

僕は歌手になりたかった。

しかし、今思えば漠然とし過ぎていて、

現実性が全くもって欠如していた。

ありがちな夢と言えるだろう。

お金に余裕があった頃には

ボイストレーニングの教室に通ったりして、

また曲のレパートリーも増やそうと

闇雲に練習したものだったが、

結局自分がどんな歌手になりたいかという事も

はっきりしていなかったし、

やりたい音楽のジャンルも定まっておらず、

実現性は実に薄かった。

それに実際、僕の歌が良かったかどうかは微妙だ。

結局一度もコンテストやオーディション等を

受ける事無く、有耶無耶にしたまま

歌手への道は諦めたのだった。

しかしさして何の感慨も無い。

一つぐらい、僕の只管陰鬱としてきた人生の中にも

『夢』という浮ついた要素が挿し込まれていても

悪くは無いだろう、ぐらいに思っている。

歌わなくなってからどれくらい経っただろう。

夢を諦めてからどれくらい経っただろう。

何もかもを諦めるようになってから、

どれくらい経っただろう。

今日は何か音楽を聴こうと思う。

話は変わるが、

今日、正午頃整骨院から家へ戻ると同時に

亘からLINEが届いた。

昨日待ちぼうけにさせた挙句、

会いすらしなかった事の埋め合わせがしたいらしい。

僕としては本当に何も気にしていなかったのだが、

タダ飯とタダ酒にありつけるとあれば

僕は誰にでも犬のように着いて行く。

ここぞとばかりにお言葉に甘えさせてもらった。

それに、亘に会えるのだ。

そう思うだけで心が弾んでいる自分に

初めて気が付いた。

待ち合わせは今夜18時に新宿で。

もう少ししたら家を出なくてはいけない。

今夜の話は、明日詳しく書くつもりだ。

それなので、今日はこの辺で。

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