僕が踏み躙ってきた愛情と日常の総て

ゲイ。アラサー。フリーター。こんな僕の日記です。

総ての生は死へ向かう

バイトの昼休憩中、

昨日見なかったLINEを開いてみた。

メッセージの送り主は院長先生だった。

それならば昨日の内に見ておけば良かったと思った。

この時間なら整骨院も昼休憩だから、

先生も返事をくれるだろうと考え

メッセージを送った。

『お返事遅くなってすみません。

 昨日ちょっと気付かなくって』

『駒くん、こんにちは。

 全然気にしなくていいよ。

 大した事じゃなかったし』

『あと、シフトなんですけど、

 今日バイト先の人に相談したら、

 今週から平日休みを水曜以外に

 して貰える事になったんです』

『おお、そっか!

 何曜日になったの?』

『週毎に変動するみたいなんですが、

 とりあえず今週は木曜日に

 休める事になりました』

『マジ? ごめん!

 俺、今週だけは木曜休みなんだよね……。

 振り替え休日があったから、

 その分一日ずれちゃって』

今週からやっと週2で通えると思ったのに。

しかし、事情があるのだから仕方ない。

『そうですか……解りました。

 祝日があるとずれるんですね』

『そうなんだよね。ごめん』

『いえいえ、お気になさらないでください』

『来週からは通常通りだから!

 水曜日以外はちゃんと居るからね』

『はい。大丈夫です』

『ところで、ちゃんとメシ食ってる?』

『最近はちゃんと食べるようにしてます』

そうは言いながら、未だ

休日は殆ど一日一食の

生活を続けている。

以前、毎日一日一食、

しかも一日一食と言っても、

一日一回にまとめて沢山食べるような形ではなく、

本当の本当に一食、という生活を

ひと月ほど続けた事があったが、

ある時それが院長先生にバレて、

死ぬほど怒られた事があった。

それに懲りてからは、

ある程度食生活を見直す様になったが、

それでも食べる量が少ないと

院長先生から度々お説教を受けている。

『ちゃんと食べないと、また怒るからな』

自分の体を案じてくれた上で

本気で怒られたという経験は生まれて初めてで、

僕は衝撃を受けたのを思い出した。

『はい。解ってます……。

 反省してるんで堪忍してください』

『きちんと食べてるならよし。

 バイトがんばってね』

『ありがとうございます』

僕が食べる事に疎い、というか、

わざと出来る限り食事を摂らないようにしているのは、

食費を浮かせるという目的もあるが、

自傷行為に近いのかも知れない。

僕は手首を切ったり、

多量に飲食しては嘔吐したり、

所謂オーバードーズをしたりする代わりに、

食べないと言う事で自分の体を痛めつけている。

ふと手足が細くなったと実感したとき、

こけた頬を鏡で視認したとき、

その惨めさに何故かざまあみろと言う気分になるのだ。

自分自身が醜くなっていくだけだというのに。

緩やかな自殺でもあると言えるだろう。

過剰にアルコールを摂取する癖も相俟って、

寿命も短くなる事だろう。

寿命なんてどんどん短くなれ。

先日、当BLOGの記事にてありがたいコメントを

頂戴したばかりの所に何なのだが、

僕は早死にしたい。

出来れば30代ぐらいで死んでおきたい。

それも心不全とかで唐突に急死したい。

長生きなんてしたくない。

病床で長い苦しみの中病に侵され

徐々に死んで行くのも御免だ。

さっさとこの世からすっぱり潔くおさらばしたい。

どうせ世間から見捨てられた人生だ。

せめて望ましい死ぐらい恵んでくれても良いだろうと

僕は神に願っていた。

僕の身を案じてくれる人の存在も忘れながら。

僕はどこまでも愚かだ。

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