僕が踏み躙ってきた愛情と日常の総て

ゲイ。アラサー。フリーター。こんな僕の日記です。

日曜の夜が憂鬱を加速させる

この土日はどこも行かず、

完全に家で引き篭もっていた。

結局整骨院も行かなかった。

どんな顔をして『院長先生』に会えばいいか

解らなかったからだ。

食事もろくに摂っていない。

この二日間でインスタントラーメンを2、3袋食べただけだ。

ただ何をするのも億劫だった。

今、猛烈な寂しさに襲われている。

矛盾した寂しさ。

誰にも会いたくなかった。

それなのに寂しいとはどういうことだろう。

昨晩、亘にLINEでメッセージを送った。

だが、返事は未だ帰って来ていない。

金曜もいつもの呼び出しが無かった事もあり、

少し気掛かりだった。

それで気が付いた事がある。

今の僕の人間関係は亘と嵩兄ちゃんだけで

構成されている。

この二人との関係が無くなったその時、

僕は本当に一人になる。

恋人はおろか友達も誰も居ない。

ぞっとした。

亘との遭遇以降、バイト先でのいじめはなくなり、

悩みは多少軽減された。

これは本当に亘に感謝しなくてはならない。

それでも、時々死にたくなる。

結局どこまでいっても、何が起きても、

僕は孤独で、貧乏で、どこまでも愚かなフリーターだ。

夢は無い。希望も無い。未来も無い。金も無い。

無い事尽くしだ。

時々浮ついた事が起こると忘れてしまうが、

現実はこのザマなのだ。

しかし、どうやって自分を変えたらいいのか。

どうやって自分の人生を好転させればいいのだろうか。

誰もがそうだろうし、

僕も例外ではない。

日曜日の夜が嫌いだ。

小さい頃からずっと。

楽しい出来事が死に絶えて、

現実と言う底なし沼に

引き摺り込まれて行くような感覚がある。

日曜の夜には。

早く深い眠りにつきたくて、

今、睡眠剤を規定量の倍飲んだ。

後は眠気が訪れるのを待つばかりだ。

ふと今日で今月が終わる事に気が付いた。

あと残りたった31日と数時間で今年も終わってしまう。

12月は憂鬱だ。

縁のないクリスマス。

大晦日の虚無感。

頭を過るのは一年の猛省と後悔ばかり。

今年もろくな年にならなかった。

11月の広告収入はいくらだったろうと、

GoogleAdsenseの収益確認ページを開いた。

無慈悲な数値が並んでいた。

過去28日間での収益額、2122円。

自分で選び、自分で決め、自分で始めた事とは言え、

これだけの文章を毎日必死で書いて

ひと月でたったの2122円か。

一記事につき70円程度の計算になる。

時給に換算したらいくらになるだろう。

もしも文字数に換算したら、恐ろしい事になる。

もう布団へ入ろうと思う。

にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ このエントリーをはてなブックマークに追加