僕が踏み躙ってきた愛情と日常の総て

ゲイ。アラサー。フリーター。こんな僕の日記です。

先月のまとめ

久し振りの更新だ。

週に数回なんて言っていたくせに、またこんなに日があいてしまった。

BLOGの書き方をすっかり忘れてしまったが、

これから時間を掛けて勘を取り戻して行きたいと思う。

さて、どこから書けばいいだろう。

悩んでいても仕方ないので、

本当にざっくりと掻い摘んでお伝えして行こう。

まず、先月、院長先生――嵩兄ちゃんの家にお呼ばれして

遊びに行った際の会話を部分的に抜粋して

話を進めて行こうと思う。

「なあ、駒。正月どうする?」

「うーん……寝正月かな。する事もお金も無いし。

 ここ最近ずっとお正月は家で寝てる」

「お前なあ。そんなんじゃダメだって散々なあ……。

 体にも良くないって病院でも言ってんだろうが」

「だって……。

 そういう嵩兄ちゃんはどうするの?」

「俺は毎年実家帰ってるよ。

 そういや、お前実家帰ったりしてるか?」

「全然」

「最後に帰省したのは?」

「覚えてない」

「まぁ、なんつうか、お前んちが複雑なのも解るけどよ、

 流石に親不孝ってもんだろ。そりゃ。

 ちっとは顔見せてやんないと。

 ――そうだ、一緒に帰省してみねえ? 大晦日に。

 交通費ぐらいは捻出出来るだろ」

「往復の交通費ぐらいはなんとか出来るけどさ、

 でも……」

「いくら気まずくてもよ、実の子供が帰ってくるんだから

 嫌な顔する親なんていねえだろ。

 最悪、本当に気まずくてどうしようもならなくなったら

 俺んち来ていいから。な?」

こうして、僕の年末年始の帰省が決まったのだった。

そこからは猛スピードで年末の慌しさが僕の元にも訪れた。

バイトの身分とはいえ、年末ともなるとそれなりに

忙しくなるのだ。

また、以前と違い、勤務時間も延びた事から

時間的余裕も減ってしまったが故に、

なかなか更新する時間を取れずにいた。

休みも沢山あったが、疲れてPC作業をする気が起きなかった。

亘とも先月の内に何度か会ったが、正直、今の時点では

先月僕と亘との間にあった出来事を

文字に起こしたくない。

この文脈から状況を察していただきたい。

世間ではクリスマスというイベントもあったが、

当然ながら僕には無縁のものだった。

なので12月に於いて特筆する点は、

これ以上特に無い。

随分と駆け足になってしまったが、次回からは

大晦日から正月にかけてのくだりを書こうと思う。