僕が踏み躙ってきた愛情と日常の総て

ゲイ。アラサー。フリーター。こんな僕の日記です。

夢と現実の狭間に生きて

最近あまりにも眠るようになったからか、本当に頻繁に夢を見るようになった。

最早、どちらが夢でどちらが現実なのか区別が付かない時すらある。

今こうしてBLOGの記事書いている事も、もしかしたら夢の中での出来事なのかも知れない。

今朝は何とか早く起き、朝一で洗濯機を回して洗濯物を干してからまた眠った。

そして夢を見た。

僕は夜の二丁目に居て、シャインマートの横で缶ビールを呷っていた。

人の流れを眺めていた。

誰も彼も皆楽しそうに道を通り過ぎていく。

それなのに僕は独り惨めに寒い路上に突っ立ってビールを啜っている。

そんな惨めな僕のすぐ前を、良く見覚えのある顔が通り過ぎた。

亘だった。

亘は僕に目もくれず、隣を歩く誰かとごくごく親しげに歩いていった。

相手の顔はぼんやりとしていて良く見えない。

僕はそんな亘に声を掛けるでもなく、ただその背を目で追っていた。

遠ざかって行く亘が一瞬振り返り僕の方を見遣った。

その表情はとても無機質だった。

しかしそれもほんの一瞬の出来事で、すぐにまた前に向き直り

誰かと夜の二丁目へと消えて行ってしまった。

僕は勢い良くビール缶を飲み干そうとしたが、既に缶は空っぽになっていて、

開けた口には液体の一滴も垂れてこなかった。

そこで目が覚めた。

時刻は15時過ぎ。

まだ眠れそうだったので、また寝た。

この時も何か夢を見たのだが、記憶が曖昧で内容をよく説明出来ない。

僕は子供に戻っていて、母と前の父と一緒に居たという事だけ覚えている。

そしてまた目が覚めたのが18時半頃。

それからこうして、BLOGにだらだらと雑文に起こし始めて今に至る。

これを書き終えたら、また大晦日の記録の続きを書き始めようと思っている。

しかし、アップするのはまだ先になるだろう。

一体年末年始の話をどれだけ引っ張るのか、という意見も聞こえそうだが、

現状の理由を説明するには、あの記録を読んでいただくのが一番だと思っている。

何故、今、僕はこんなに堕落してしまったのか。

何故、夢と現実の狭間を行き来するような日々に僕は身を投じているのか。

きっと理解していただける筈だ。