僕が踏み躙ってきた愛情と日常の総て

ゲイ。アラサー。フリーター。こんな僕の日記です。

溺れる酒に意味なんてない

今日はバイトが休みで、朝から一日中、部屋でビールを飲んで過ごした。

途中、腹も空いたが、空腹さえもビールの炭酸で誤魔化した。

こうして連日自堕落に過ごしていると、自分の人生が分かったような気がしてくる。

僕の人生に意味なんて無かったのだ。

ましてや僕の命に価値なんてこれっぽっちも存在しない。

無価値の生涯を突き付けられて、僕はどこまでも堕ちて、やがて死んで行く。

それが僕の運命ではないかと、思い知らされるのだ。

明日からまたバイトだ。

平日は地獄で、週末は悪夢。

何もかもに失望してしまった僕の、

消耗する他には何もない毎日は徒に続いていく。

命が尽きるその瞬間まで。

もう1缶ビールを空けたら寝てしまおうと思う。