僕が踏み躙ってきた愛情と日常の総て

ゲイ。アラサー。フリーター。こんな僕の日記です。

宵闇に暮れて

もうここ何ヶ月も、休みの日は

ずっとカーテンを締め切ったまま、

部屋の明かりを消し、

常時部屋を暗闇にして寝て過ごしている。

目を閉じて眠り続ける事もあるし、

何をするでもなく壁に寄り掛かったまま

ただ暗闇を見据えて座りつくしている時もある。

どちらにしても、何も考えない。

何も考えたくない。何もしたくない。

出来ればこのままこの闇にのまれて

永久の闇に堕ちてしまいたい。

僕はほとほと疲れ果てていた。

この世界と擦れ違い続ける事に。

誰が僕を愛するだろう。

誰が僕を慈しむだろう。

誰が僕を必要とするだろう。

僕は迫りつつある自死の気配を宵闇に見出した。

もしその時が訪れたら、僕は甘んじて身を委ねよう。

死と言う終わりの無い闇に。

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