僕が踏み躙ってきた愛情と日常の総て

ゲイ。アラサー。フリーター。こんな僕の日記です。

初めてのディズニーシー

一昨日の水曜日、嵩兄ちゃんに連れられ

ディズニーシーへ行って来た。

……しかし、これといった感想がない。

入場料まで嵩兄ちゃんに払ってもらったというのにだ。

全く感想が無いと言えば語弊があるが、

ブログの1記事に綴り切るに足る十分な量の感想が無い。

楽しくなかった訳でも無いのだが……。

とかく混んでいた。

嵩兄ちゃん曰く、『今日は空いている方』との事だったが、

正直人混みや混雑や、行列に並んだりするのが苦手な僕にとっては

結構な苦痛ではあった。

(ディズニー好きの方には申し訳ないのだが……)

とにかく並んだ記憶と人混みを縫って歩いた記憶しかない。

アトラクションにもいくつも乗ったし、それらは楽しかったが

前者の印象が余りにも強すぎた。

何をするにも並んだし混雑していた。

空いていて並ばずに済んだのはトイレぐらいだろうか。

それでも嵩兄ちゃんは物凄く楽しそうにしていた。

しかし唯一全く理解し難かったのは、

何やら並んではぬいぐるみを買い、

あまつさえそれを無理矢理僕に抱かせて歩かせたのだ。

水曜日、ダッフィーとシェリーメイとジェラトーニ(名前はこれで正しかっただろうか)の

ぬいぐるみを抱いて歩いていた気色の悪い男は

僕だったとここに記しておきたい。

嵩兄ちゃんとも色々話したのだが、疲労のあまり

殆ど何を話したか覚えていない。

嵩兄ちゃんは僕とは対照的にとても興奮していて、

はっきり言ってあんまりまともな会話が成立しなかったというのもある。

そう言えば、いつも挿入する夜景画像を撮って来ようと思っていたが

完全に失念してしまっていた。

たまには自分で撮影した画像を、と考えていたのに。

それほどまでに夜の時点では困憊していた。

しかし、繰り返すが、楽しくなかった訳では決して無い。

ハロウィンのグッズなどとてもかわいらしかったし、

キャラクター達とも写真を撮ってもらったりもした。

次回はもっと空いている時に行ってみたい。

……ディズニーにデートで来ると別れる原因になるという噂が、

何となく理解出来た。

にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ このエントリーをはてなブックマークに追加