僕が踏み躙ってきた愛情と日常の総て

ゲイ。アラサー。フリーター。こんな僕の日記です。

僕が得られなかった愛情

昨夜から今日の今に至るまで、

寒くて布団から出られなかった。

トイレと食事以外の時間は総て布団の中で過ごした。

こうしてずっと布団にいると、する事も無く、

ぼんやり思い馳せる事位しかない。

今日考えたのは、僕が得られない愛情について。

僕は誰からも愛されなかったのではないかと

常日頃から思っている。

両親から。過去に付き合った男達から。誰一人からも。

過去に僕を抱いた男達は、僕をその胸に抱きながらも

愛なんて情は微塵も僕には持ち合わせていなかったのだと思う。

正直な所、理由はよく解らない。

しかし、解らないからこそ愛されないのだろうと思う。

愛されない理由が解ったなら、愛される努力も出来た事だろう。

どうにもならない虚しさが、布団に包まった僕を襲う。

微睡みつつ何度も思う。

僕は愛されない。

誰に抱かれようが、口付けをされようが、身体を重ねようが、

きっと心の奥底から愛されるような事は無いだろう。

それは何故か。

僕が僕自身を愛せないからだ。

愛されない一生。

それなのに僕は、誰かに深く愛される事だけを夢見て今夜も眠りにつく。

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