僕が踏み躙ってきた愛情と日常の総て

ゲイ。アラサー。フリーター。こんな僕の日記です。

死にたい程柔らかな温もりと擦れ違った

これは先週金曜の日記だ。 終業後の夜、僕はxxタワーのオープンスペースに来ていた。

愛のかけ違いに縋ってしまうと言うなら

何時もの如く日付がずれてしまったが、これは水曜日の日記だ。 亘が電話で話をしている声で目が覚めた。

そうやって手を取って優しくしないでよ

昨日の夜遅く、手首を切ってみた。 丁度昔切った左手首の傷の上をなぞる様に切った。

夜の翼に抱かれて

精神的にも肉体的にも調子が悪い日々が続いていて、 すっかり更新が滞ってしまっていた。 続きをお待ちになられていた方には誠に申し訳ない。

僕達の孤独は

先週の木曜日の夜、一本の電話が掛かってきた。

世界が背を向け返事をしないのなら その2

誰かが僕を渾身の力で殴ったのだと 頭で理解したのは、 クラブの床に倒れ込んでからだった。 盛り上がっていたクラブが騒然とした。

世界が背を向け返事をしないのなら その1

酷い目に遭った。 ようやく落ち着いたので、長い話になるが 記事にしようと思う。

悲しみさえ売り飛ばした僕は

金曜の夜、寒かったが二丁目へ出てみた。 BIGSビルから出てきて、丁度BIGSビルの裏を歩いていた所、 背後から見知らぬ男に声を掛けられた。

大人の男は焦らない その3

夢が叶った。 深夜0:30。 今、僕は、首都高へと向かう車の助手席に座っていた。

大人の男は焦らない その2

浅野さんの家の最寄り駅(駅名だけはイニシャルでも書かないでくれと言われた)の 近くにあるツタヤで、Blu-rayを借りた。 借りたのは2作。 RENTとヘドウィグ・アンド・アングリーインチという、 どちらもミュージカル映画だった。 僕はあまり映画に詳しくな…

大人の男は焦らない その1

眠い。眠くて仕方ない。 昨日も仕事中殆ど寝てしまったし、 家へ帰って来てからも布団になだれ込んで そのまま寝てしまった。 昨晩中に記事をアップすると言っておきながら 誠に申し訳ない。

女の子になりたい

これは金曜日の日記だ。 立て込んでいて仕上がりが遅くなってしまった。 土曜日の日記はまた明日アップしたいと思う。

冬の翼が頬を掠めて

寒い。僕の苦手な季節の到来を肌で感じた。 つい昨日までは暑かったというのに。 これでは体調を崩してしまいそうだ。

大人の男は何も厭わない

今日も浅野さんは始業2分前に現れた。 しかし、今日の浅野さんは昨日と大きく違っていた。

大人の男は吼えたりしない

アルバイトの身には伝達されていなかったが、今週に入ってから上長が異動になった。 話に聞く限りでは栄転だそうだが、送別会1つ開かれなかった所を見ると、 上長を嫌っていたのは僕だけでは無かったようだ。

新宿で天使が轢かれていた

狭い階段を上り、僕達は『F』の扉の前に着いた。 店に入る前に、犬飼さんに釘を刺しておこうと思った。

何時だって雨が只此処に降り注ぐ

色々考えた結果、今の犬飼さんの精神状態で 飲み屋に入るのは危険だと判断した(また何かの拍子で泣き出すのではないかと危惧した)ので、 まずワンクッション置く事にして、二丁目近くのジョナサンへ行った。

冷たい雨が頬を濡らして

金曜日の夜、僕と犬飼さんは定時に上がり、 約束通り新宿三丁目の鳥貴族へ呑みに行った。

初めての唇で

皆様がこの記事を読まれている頃、 僕はきっと犬飼さんと共に 鳥貴族で安くておいしい焼き鳥を頬張っている事だろう。

解説 人物編

当Blogに今まで登場した人物(+犬)の解説です。 随時更新予定。

解説 地名編

当Blogに今まで登場した地名の解説です。 随時更新予定。

当Blogに初めてお越しの方へ

この度は当Blogへお越しくださいまして誠にありがとうございます。

頭痛

頭が痛い。

あの日にかえりたい  その2

マリオカートはそろそろ飽きてきたので、 今度はぷよぷよをやる事にした。

あの日にかえりたい  その1

嵩兄ちゃんから連絡があって、任天堂の新しいゲーム機、 ニンテンドースイッチが手に入ったから遊びに来いとの事で、 この土日は泊り込みで嵩兄ちゃんの家へ 遊びに行って来た。

ルッキズム

つい先月の9月の頭頃、職場に中途で新しい人が入ってきた。 ここでは名を犬飼さんと呼ぶ事にする。

雨と夢のあとに  その4

「駒ちゃん……」 亘はそう囁くと、僕を抱き締めた。

雨と夢のあとに  その3

時刻は既に20時を回っていた。 お互い帰って何かを作る気にもなれず、 一緒に何か食べようという話になった。

雨と夢のあとに  その2

大きい通りを進み、東急ハンズの直前にある角を曲がった細い道を少し行った所にある、 Dr.Martensというブランドのブーツの店に入る。 亘は迷う事なくイングランド製と言う黒いブーツを手に取り、 僕に尋ねた。 「駒ちゃんって、靴のサイズ何センチ?」 「26…

雨と夢のあとに  その1

甘い香りで目を覚ました。幸せな目覚めだった。 今何時だろう。 テンピュールのベッドがあまりにも心地良かったからか、 それとも亘の胸に抱かれて寝たのが心地良かったのか、 随分と寝坊してしまったようだ。 ベッドから抜け出しリビングへ向かうと、 亘が…